耐震・制振で、安心・安全な家づくり

木造住宅用制震装置『HKSMER-System』は、自動車等のショックアブソーバー技術を木造住宅用に応用したものです。
木造住宅に制震装置『HKSMER-System』を取り入れ、地震の初期の揺れから、繰り返し何度でも起こる余震まで、建物に伝わる地震エネルギーを約48%吸収し建物への負担を軽減します。

また、建物の振動が少なくなると、建物の損傷を少なく抑えることができたり、家具などの転倒防止にも効果があります。繰り返し起こる余震に対しても効果を発揮します。

昭和56年5月以前に建てられた建物は、耐震基準が旧基準であるため一般的に耐震性が低いと思われます。それ以降に建てられた建物であっても、構造用金物が使われておらず、耐震性が低い場合もありますので、まずは耐震診断を行って、その結果によっては補強工事をご検討頂くことをお薦め致します。

HKS MER-SYSTEM

耐震リフォーム

耐震セルフ診断

各自治体において、耐震診断を受けた結果、判定値が0.7未満の場合には、判定値を1.0以上にした耐震改修工事に対して補助金が受けられます。
また、判定値が0.7以上1.0未満の場合には、判定値に0.3以上加算した耐震改修工事に対して補助金が受けられます。補助率及び上限額は以下のとおりです。
※25年度より、共同住宅や長屋の場合は戸当たり助成になりました。

戸建て住宅の場合は耐震改修工事費の2分の1かつ最大90万円まで補助金が受けられます。
共同住宅や長屋の場合は耐震改修工事費の2分の1かつ最大(90×戸数)万円まで補助金が受けられます。

戸建て住宅の場合は耐震改修工事費の4分の3かつ最大135万円まで補助金が受けられます。
共同住宅や長屋の場合は耐震改修工事費の4分の3かつ最大(135×戸数)万円まで補助金が受けられます。
※非課税世帯:建物所有者世帯全員について、過去2年分の市町村民税の非課税証明書を提示できる世帯。

耐震補強工事の流れ

流れ1 施工前

流れ2 ボード撤去後筋かい補強

流れ3 筋かい補強

流れ4 制震ダンパー取付け

流れ5 断熱材施工

流れ6 完成

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